[Verse 1] 泥をすすり もがき苦しむ日々 理性を蝕む 強烈な痛み 行き交う人々が 指さして笑う 群れをはぐれた鳥は 寒さに震えた [Pre-Chorus] 流れる雨雲が 終わりを予感させる 冬の気配を そこに感じた [Chorus] くたばれ世界 くたばれ世界 パーティは終わった 神様なんて、いやしねぇ 救いの手なんてねぇ 誰も助からない そこは理不尽 みんなまとめて さようならさ [Verse 2] 涙が流れて 枯れ果てた後 理性の残滓が 光に手を伸ばす 笑えよカオナシ 無様な俺を 群れをはぐれた鳥は 温もりをなくした [Pre-Chorus] 荒れ狂う雷雨が 終わりを予感させる 世界の終わりを そこに感じた [Chorus] くたばれ世界 くたばれ世界 パーティは終わった 神様なんて、いやしねぇ 救いの手なんてねぇ 誰も助からない そこは理不尽 みんなまとめて さようならさ [Bridge] 雲の隙間 光が差し込む 終わりが 見えた気がした 終わりが終わり 始まりが始まる これは再生の歌 新たな一日が始まる [Chorus] くたばれ自分(せかい) くたばれ自分(せかい) パーティは終わった 神様なんて、必要ねぇ 救いの手もいらねぇ 助けなんて必要ない そんな理不尽 みんなまとめて さようならさ [Outro] 群れをはぐれた鳥は 未来を目指した


