
感染症 ガジガ・ジ・エンドfeat.CatBeat
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V5
Verse1 大酒喰らいの王様が どれだけ笑いジワを伸ばしても 王冠の重さに耐えられない夜があることくらい みんな知ってる 心臓が入る箱はあまりに小さい そこに区別がないことくらい ほんとは誰だって知ってる Chorus 詩にいたる病 それは立派な感染症で 広がる 広がる 熱病みたいに 調子外れの歌みたいに 胸の奥まで届いてしまう 止められない 小さな魂ひとつが 燃えうつるみたいに Verse2 鼻歌まじりの王様が どれだけ不遜に語っても 背中がたまに 情けなさをのぞかせる そんな瞬間があることを 私は見て見ぬふりしてる Pre-Chorus 王様がかかったその病に 引き寄せられるように そっと隣に立っていた 拍手は少しだけ優しく 沈黙も少しだけ長い Bridge 「くそったれ」ってことばが 妙に宣戦布告に聞こえなくて 決意表明のほうが 正しい気がした 恐れを知らないわけじゃない ただ小さな魂ひとつが 止まらないだけの話 冷たい風が似合う人間なんて この世にいない そう思っただけ Pre-Chorus2 王様がかかったその病の いちばん静かな合併症 私かも知れない 感染と呼ぶには楽しくて 免疫は必要がない Chorus 詩にいたる病 それは立派な感染症で 広がる 広がる 王様も 私も 同じ重さを抱えてる (詩にいたる病 それは立派な感染症で 広がる 広がる) (詩にいたる病 それは立派な感染症で 広がる 広がる) Outro 合併症を引き起こしながら 朝を迎える

