
星降る夜の足跡〜流星群〜
Japanese emotional house, 112 BPM, swung 16th groove, syncopated bassline, subby kick, brushed percussion, close-mic piano, bowed vibraphone, felt piano harmonics, string quartet legato, granular synth beds, tape saturation, sidechain pumping, stereo delay throws, plate reverb, bittersweet longing, nocturnal drift
V5.5
【Intro】 (Synthesizer V) 【Aメロ】 芝生の上に身体をあずけて ぬるい夏の風を頬にうける 街の明かりを遠く離れた場所で 息をのんで見上げた夜空 【Bメロ】 かすかな静寂が胸を満たしていく 言葉をなくした私の上を ひとすじ、ふたすじ、光が走り抜ける 暗闇を縫うように降り注ぐ光の群れ 【サビ】 奇跡みたいなこの空の下で 私は宇宙(そら)の向こうへと思いを馳せる どこまでも遠く、高く、果てしない場所へ この手を伸ばしたら届きそうな気がして 【2Bメロ】 1年に1度だけ出逢える巡り合わせ 途切れることのない光のラインが 私の中のちっぽけな迷いを ひとつずつやさしく洗い流していく 【2サビ】 数え切れない光の雨に包まれて 心は時間さえも飛び越えてゆく どこまでも遠く、誰も知らない場所へ 私の願いを乗せて駆け抜けていく 【Cメロ】 来年の今頃、またこの場所で空を見上げる時 私はどんな自分になっているのだろう 少しは前を歩けているのかな 憧れた未来に近づけているのかな 【Bridge】 (Synthesizer V) 【Last サビ】 変わっていく私と、変わらない星の光 今夜見た奇跡を心に抱きしめて 私もどこまでも遠くへ、自分の足で進んでいく この胸に降る星を道しるべにして 【Outro】 夜空を見上げたまま 静かに深呼吸をする どこまでも遠くへ——

