
ソフィア(@sophia14_14)さんの企画に参加しました。 【新企画】 #HardCore4th 今回のイベントHardCoreジャンルを生かしたイベントです。 https://suno.com/song/15a86277-4be0-4690-b5ff-239674b6ec02 締め切り:9月末 (募集数によって前後します。) プレイリスト https://suno.com/playlist/4d971d38-c2e1-4589-9d52-d1e3770da795 ----- お前は何を望んだ 俺は何を望んだ その結果が今になる 幸福か 不幸か どっちでもいい事なんだ 人はそうして 地べたから立ち上がった 二本足で歩きだした時から 俺たちの生き方は もう決まってた 戦って傷ついて 泣かせて苦しんで 失って奪って それでも こんなにも愛するものがある 哀しみの中 触れられなくても それを守るために 闇の中でも 地獄の先でも 俺たちは走り続ける 立ち止まる時は 息が止まる時だけ もうレールには乗っている 運命だろうが 宿命だろうが 逃れられないほどの 生き様を背負って 戦い続ける道を 人は簡単に選ぶんだ それが些細な結果にしかならなくても 守りたかったものを傷つけても 今しか見えなくて 未来を見失ったとしても 止まる場所はない 生きるんだ 明日の為に愛する者の為に それだけが許されてる 守るためなのか 失うためなのか それはわからない それでも 二本足で立ちあがった瞬間から 俺たちはずっと前を向いて 生き続けて来た 悲しんでも 苦しんでも それが望まぬ結果ばかりでも 人はあがいて 俺たちはそこから 這いまわるように 生きて来た 幸せは来ないかもしれない 苦しみは増すかもしれない それでも明日だけは 生きていたら来る 生きていれば 出来る事は その分増え続けて行くから 戦う方法も 守る方法も 哀しみをやり過ごす方法も 身について行く それだけが 大切なものをしる事で 愛するものを守る事で 自分の気持ちなんか届かなくても 守護と愛を語れる 唯一の方法なんだ ----- 簡単に説明すると、この歌は特定の個人を指しているわけではなく、 人間そのものを歌っています。 二本足で立ち上がった時から、 人は「人」として、生き物の枠を越えるような独自の進化と文明を築いてきました。 たくさんのものを愛しながら、同時に多くのものを滅ぼし、 人間同士の争いも絶えることがありません。 それでも、人として生まれた以上、その在り方から外れて生きていくことはできません。 人としての重みと自由の中で、さまざまなものを失いながらも、それでも生きていくしかない。 そんな歌です。

