
[Verse 1 - Muted guitar intro, building up] 深夜二時 静寂を切り裂く 産声 キーを回せば 眠れる直列(ライン)が目を覚ます 「最強」の名を持つ 偉大な兄弟(あいつ)がいなくても 軽やかなステップで アスファルトを誘惑する [Verse 2 - Driving bass line, faster tempo] 重たい鎧はいらない 必要なのは翼だけ 吸い込んだ夜風を 背中で爆発させて 暴れだすリアタイヤ 手綱は僕の手の中 限界の淵で 君とだけ通じる言葉がある [Pre-Chorus - Rising synth, turbo flutter sound FX] タコメーターの針が 赤い領域(ゾーン)へ踊る 繊細で 甲高い あの咆哮(こえ)が聴きたいか? 誰かの為の速さじゃない 僕らが笑う為の加速 [Chorus - Explosive Eurobeat/Rock fusion, fast & emotional] 闇に浮かぶ 四つの赤い輪(リング) 流れ星のように 軌跡を残して 王道じゃなくていい 主役は譲らない コーナーの出口で 景色が横に流れる 操る歓びだけが この鼓動の正体だ [Verse 3 - Drum break, rhythmic spoken vibe] 優等生なグリップより 危ういスライドを 完成された勝利より 泥臭い挑戦を 時代がどれだけ変わっても 錆びつかない魂 オイルの匂いと 白煙の向こう側へ [Bridge - Melodic guitar solo, melancholic but hopeful] 水平線の彼方まで 行ける気がした 狭いコクピット ここが世界の中心 古びた鉄の塊? いいや、最高のパートナー 君となら どんな道も ダンスフロアに変わる [Final Chorus - Maximum energy, key change] 焼き付けろ 四つの赤い輪(リング) 去り際の美学を 心に刻んで 「愛してる」なんて 言わなくてもわかるさ アクセルを踏む その足が震えるほど 僕らは今 生きている 風を追い越して [Outro - Fading engine hum, distant reverb] また夜が来る 終わらない夢を 乗せて走る

