Verse 1 かすれた音が 胸の奥でほどけてく 街のノイズに紛れて 君を見失った 触れた記憶さえ 曖昧に揺れていて 夜風にさらわれた 言葉を探す Pre-Chorus 遠ざかるほど鮮明になる あの日の景色が 胸を刺す Chorus まだ消えない 残光を 指先でなぞるように 途切れかけた未来でも 僕は線を引き直す 壊れそうな願いでも ここに確かにあるなら 何度だって立ち上がる 記憶の先へ Verse 2 重ねた時間は 確かにそこにあって 戻れないと知っても 足は止まらない ありふれた日々ほど 今は遠く感じて 胸の奥で静かに 揺れ続ける Pre-Chorus 手放すことで見えるものが こんなに重いなんて知らなかった Chorus まだ消えない 残光が 暗闇を照らしてる 迷いながら進んでも この線は途切れない こぼれ落ちた痛みさえ いつか意味を持つなら 僕はまた描き出す 続きのストーリー Bridge もし違う未来を選べたとしても 同じように君を探してただろう だからこの不完全なままでいい 残された光を 道しるべにして Final Chorus まだ消えない 残光を 抱きしめて進んでいく どんな夜に閉ざされても この足で越えていく 遠回りでもいいから 確かな一歩を刻む 僕はもう迷わない 光の先へ