
Yesterday’s Temperature(お餅プロンプト)
[Verse 1] 履き方のわからない靴を なんとなく選んでしまった朝 似合ってるかもわからないまま ドアを閉める音だけ確かで 口の中で転がしてる 昨日の空気のかけら まだ少しあったかくて 吐き出す理由もないまま [Pre-Chorus] 多分、今日を知らない人は 明日も知らないんだろうし 昨日を思い出す人は 今を置いてきてる気がする [Chorus] 昨日の空気は何色だった? 透明じゃなかった気がしてる ねえ 結局また振り返ってる 歩いてるふりで立ち止まってる It's yesterday once more? きれいすぎて少し重たい 胸ポケットに入らない言葉が 今日を少しだけ濁らせる [Verse 2] リュックの中 隙間はあった? 詰め込んだ記憶のせいで 軽くなるはずの未来が 妙にかさばって見える なくても持って歩くしかない そんなものばかり増えてく 選ばなかったはずのものが なぜか今も手に残ってる [Pre-Chorus 2] 今日しか知らない人は それでいいのかもしれないけど そのまま眠るみたいに 消えてしまいそうで怖い [Chorus] 昨日の空気は何色だった? まだ舌の上に残ってる ねえ 結局また戻ってる 前に進んでるつもりなのに It's yesterday once more? 口ずさむには少し重たい なんともいえない この感情が 今日をゆっくり歪ませる [Bridge] たぶん 全部持ってるままでいい たぶん 捨てなくてもいいけど 軽くなる方法だけ 誰も教えてくれなかった [Last Chorus] 昨日の空気は何色だった? もう思い出せないくらいでいい ねえ それでもまだ振り返るのは ここに何か残ってるから It's yesterday once more それでも少しだけ歌うよ 履き方のわからない靴で 今日を踏んでいくしかない

