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エテルナ(Lyric: hizuyuna)

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V5.5

[Verse 1 | (telephone EQ)] 「もしも」が許されるなら そう君は 羽を広げる 夢をみては 立ち尽くす少女 震える瞳は 遥かなる天を仰ぐ その眼差し 自由な鳥を追う少女に どうか夢を [Verse 2 ] 首に巻きつく 古い錆びたオルゴール 擦り切れたのは地図の縁(ふち)の TRACES 響く讃美歌 音を失うと同時に君はひれ伏す [Pre-Chorus] 揺れる夢路(ゆめじ)に 理屈は霞んで 地図は無意味と こぼれ落ちる涙 冷たくても 向ける眼差し 鳥の羽 [Chorus] 寡黙にくれたJourney 長るる旅  天から見つめるあなた、どうか答えを  命の轍(わだち)を辿り、永久(とわ)の火を灯すと 還り逝く君を見つめ 懐かしき場所へ行こう [Pre-chorus] 鳥が落ちるように 景色は崩れた 帰る場所なき日々に 終わり以上の何があるだろうか [Verse 3 | glitch / stutter] 神よ どうか 見捨てないで あなたたちとただ一度だけでも再開を [Final-Chorus] 寡黙にくれたJourney 長るる旅 願いは遠く 天から見つめるあなた、どうか答えを  命の轍(わだち)を辿り、永久(とわ)の火を灯すと 途切れた讃美歌が響く 寡黙にくれたJourney 長るる旅 願いは遠く ともに生きたあの場所で いま、鳥の如く、羽ばたき、神の視点を借りて 眠るまえに 永久(とわ)を感じた 旅路の終点 神の腕で眠る君へ 約束の扉は開いて ​探し続けた光のなかで 君は安らかに微笑む