
[Verse] 繰り返しまた夢を見そうだから 現実との区別がつかないような シーツ抱きしめて解ける魔法みたい 分厚い雲を拾い寄せた [Verse 2] 触れる指の先が すべての満たしに相応しいような かすかに感づいていたままの朝には 無策以外なくて [Chorus] あなただけを知ってた 「眠らないで」とざわめくとわひづけかな 水平線を辿って 痛みは文字に変わる 何ひとつ残さずに眠らないでいて [Verse 3] 否応なしに目は覚めるもので やけに私を急かしていくのは どちらでもない果てのような愛 清い水でいむ気持ち [Verse 4] 触れる指の先が すべての未来に相応しいような すがろうとしていたままの命には 不正解しかなくて [Chorus] お互いただ一人を信じてた 「眠らないで」とあなたの声がした 水平線に惑って 「あの日から来たのかな」 何ひとり諦めずに [Solo Instrument part] [Chorus] あなただけを知ってた 「眠らないで」とざわめくとわひづけかな 水平線を辿って 痛みは文字に変わる 何ひとつ残さずに眠らないでいて

