[verse 1] まっしろな くもが おりてきて おれのまえに みえないはしごをたてる ひとつのぼれば ひとつ とおくなる あと たった いっぽだけなのに [pre-chorus] てをのばすたびに ふれてるのに すきまから こぼれるだけ [chorus] イチキロ しんきろう ひかりのような おもみをこえて すべてがかわる そのむこうに じぶんをみつけたい [verse 2] 「がんばれ」って こえが とおくひびく やさしいのに なぜか いたくて しゃがみこんでも だれも せめない それでも おれは だるまだぜ しゃがみこんでも だれも せめない それでも おれは だるまだぜ [pre-chorus] むねのおくの タンバリン ならすおれがいる まだおわっていない [chorus] イチキロ しんきろう ゆめのつづきを とりもどしにいく ふるえるこのてで あすを なぞる ちずを えがく [bridge] とどかなくても のぼりつづけた こえがでなくても うたいつづけた すこしずつ とけていく じぶんのかげが うしろでわらった [final chorus] しんきろう いちキロ いちばんちいさな きせきのように だけど いま こえた これが ぐちょくなまでの だるまスタイル [outro] こたえなんて どこにもないけど それでも あるく くらやみでも おれのHAで すべてをてらす