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旅の果てに(福◯雅治風)

[Verse] 母からの呼び出し 涙で声かすれ 父は酒に溺れ 何もできずに 帰る気なかった だけど帰るしかない 背負う重さ胸に ついに九州へ [Verse 2] 赤プで働いた 3年の月日よ 名残惜し友に 別れを告げて バイクに乗って 風を感じて走る 心に決めた 旅の道連れ [Chorus] 和倉温泉の湯 やさしく包み込む 旅の疲れ癒す 公衆浴場で 荷物を降ろした その瞬間に出会う 役者な女形 彼の宿へと [Verse 3] 宿の静けさに 杖を預けゆく そこでは知らない 自分見つけてゆく 声かけられた瞬間 体が震えて 未知なる運命に 導かれる日々 [Bridge] ボクは女になり 新たな世界知る 心に隠れてた 何かが芽生える 正直な言葉で 繋ぐ想い出と 胸に抱きしめる 瞬間の輝き [Chorus] 和倉温泉の湯 やさしく包み込む 旅の疲れ癒す 公衆浴場で 荷物を降ろした その瞬間に出会う 役者な女形 彼の宿へと