
窓辺を揺らす 光の声 トースターの音 また朝が来る ありふれている 景色の中 君がくれた 当たり前 言葉にできずに いつも 上手く 言えないけど 小さな手が 未来を繋いだ かけがえのない 大切なもの 不安と悩みを 笑顔に変えた その 陽だまりに いつも ありがとう 過去には違う道を 歩いていたね 重なった日が 遠くに見える 君が指輪を窓から投げた時も 雨の中、追いかけた日も すれ違い お互い傷つけあった事も それすらたいせつなできごとなんだ ちいさな幸せ 未来に繋がる かけがえのない 大事なこと 涙と悲しみ 実は希望だね その 温もりに いつも ありがとう 君に出会わなければ 今の僕はいない 君が僕をまっすぐに 人を愛せるよう、 変わらせてくれたんだ 小さな手が 二人の未来を繋いだ かけがえのない 奇跡と希望 愛と情が 深く僕らを包む 死が二人を 頒つ日まで 共に 歩いて 行きたい なんてこと、かんたんに言えないけど 本当にそう、思ってるんだ

