[intro] [verse 1] 春の匂いが窓に触れる 優しさの裏に隠れた花びら 貴方の心は誰のものなの 透明な距離で届かないの [pre-chorus 1] 夏の陽射しのように 強く私を照らして 一途な想いは 届くと信じて [chorus 1] 恋は夢の中で響くよ 波が連れ去ってしまう前に 不安ごと抱きしめて 全て曖昧でも構わない 今、愛を歌う 永遠の想いをメロディにして [interlude] [verse 2] 秋の木の葉が窓を叩く 夏の終わりに残した切なさ 貴方の心の鍵を探すの 遠くて近い運命を信じて [pre-chorus 2] 冬の静寂のように 時間を止めてほしいよ 溢れる光で 振り返らないから [chorus 2] 秋の寒い空で響くよ 冬の夜を越えて迎えに 不安ごと抱きしめて 全て曖昧でも構わない 今、愛を歌う 永遠の想いをメロディにして [bridge] 世界で私は一人 答えは遠く それでも夜の果てに ・・・ [key change] [outro] 愛は夢の中で響くよ 春の匂いから始まった 一途な恋の答えを 夜が明ける瞬間まで 今、愛を歌う 冬の夜を越えて 季節を越えて


