Intro – 0:00–0:15 | Voix masculine parlée, basse et mystérieuse] あの夜…… 学校の時計が止まった。 十一分間だけ、 すべての記録が消えた。 そして―― 俺たちは、あの事件に出会った。 ⸻ [Verse 1 – 0:15–0:45 | Glico, voix douce et nostalgique] あの夜 消えた十一分 誰も気づかない 小さな嘘 消された映像 閉ざされた扉 私は一人で 謎を追った その時 闇の向こうから 誰かが静かに 笑っていた 名前も知らない その男と なぜか私は 歩き始めた ⸻ [Pre-Chorus – 0:45–1:05 | Duo] 「まだ終わってない」 そう言った あの声 振り向いた時には もう影しかなかった ⸻ [Chorus – 1:05–1:35 | Glico + voix masculine, dramatique] 夜の街を 二人で駆けた 隠された真実を探して 君の顔は いつも闇の中 それでもなぜか 信じられた 消えた記録も あの日の秘密も いつか全部 暴いてみせる だけど君は 突然消えた 理由さえ 残さずに…… ⸻ [Instrumental Break – 1:35–1:48 | Piano + saxophone + suspenseful bass] 時計の音…… カチ……カチ…… ⸻ [Verse 2 – 1:48–2:15 | Glico, plus émotionnelle] 何年経っても 忘れなかった あの夜 君が残した言葉 小さな紙に 書かれていた 「俺が消えた理由を まだ知らない」 嘘だったの? それとも私を 守るためだったの? ⸻ [Bridge – 2:15–2:35 | Voix masculine dans l’ombre] ……グリコ。 まだ 終わってない。 あの事件も―― あの日の約束も。 ⸻ [Final Chorus – 2:35–2:50 | Duo, montée dramatique] もう一度 二人で追いかけよう あの日 届かなかった真実を 君が振り向く―― そこには誰もいない。 ⸻ [Final – chuchoté] 「俺が誰なのかは…… 事件が終わってから話すよ。」


