
ある日の午後、わたしはふと『時間というものは、本当にふしぎだな』と感じました。 時計を見ると、ちょうどnoonを過ぎたところ。ほんの一minute前までは、お昼ごはんの片づけをしていたのに、もう夜ごはんまでのhourの長さを考えています。 妹は『あとhalf時間で、大好きなアニメが始まるよ』と、時計をじっと見つめていました。 父は、『昔はね、一century前の人たちは、こんなに正確な時計は持っていなかったんだよ』と、古い写真を指さしました。過ぎ去ったpastの時間のことを考えると、わたしは少しふしぎな気持ちになります。 日付が変わるmidnightまでは、まだたくさんの時間があります。でも、一second一secondは、止まることなく、どんどん未来へと進んでいきます。 一日のquarterは朝、もうひとつのquarterは午前、そしてもうひとつは午後、さらに最後のquarterが夜。そう考えると、一日の流れは、とてもバランスの良いものに感じられました。

