
[Intro] チャイムの余韻が まだ胸に残ってる 悔しさのつづきで 靴音が速くなる [Verse 1] きれいな憧れ それだけじゃ足りなくて 笑ってるたびに ほんとは燃えている 放課後の窓に 伸びていく影の先 まだ届かない その名前を見てた [Pre-Chorus] 悔しいだけじゃ 終わらせない 震えるぶんだけ 前へ出ればいい [Chorus] まだ、届かせたい この声の先にあるもの 悔しいままで終われない 立ち止まってなんていられない 昨日より少し遠くても まっすぐ光へ手を伸ばす まだ、わたしは途中でも きょうを主役に変えていく [Post-Chorus] まだ、届かせたい もっと高く この鼓動ごと 連れていく [Verse 2] 比べられること 慣れたふりしていたけど 負けたくない気持ち 隠せるほどじゃない うまく笑うほど 難しくなる日もある それでも目だけは そらしたくなかった [Pre-Chorus] 追いつくための 痛みならいい くやしさのぶんだけ 明日を変えればいい [Chorus] まだ、届かせたい この声の先にあるもの 悔しいままで終われない 立ち止まってなんていられない 一番じゃなくていいなんて 言えるほどまだ大人じゃない まだ、わたしは途中でも きょうを主役に変えていく [Bridge] 何度もほどけた 理想の結び目を そのたびこの手で 結びなおしてきた 強くなりたいと 言うだけじゃ足りないよ 未完成のままでも ここに立っていたい [Final Chorus] まだ、届かせたい この声の先にあるもの 悔しいままで終われない 立ち止まってなんていられない 昨日の涙も抱えたまま まっすぐ光へ手を伸ばす まだ、わたしは途中でも きょうを主役に変えていく まだ、届かせたい その先に待ってる景色へ 未完成の熱のままで 明日まで駆け抜けていく [Outro] チャイムの向こうへ いま走り出す [End]

