[Verse 1] 子供達は もう眠った 窓から流れる 風がすずしい 外から聴こえる 鈴虫の音色 静かな夜に 彩りを与える [Pre-Chorus] 相変わらず 寝相が悪い 寝返りからの蹴りをかわして 鈴虫の音色に 癒される 窓から流れる 風が心地良い [Chorus] 夏が終わり 季節が移ってゆく そんな音色を 今夜も聴いている 薄い月明かり 狭いベッドに重なって 子供達と一緒に眠りにつく なんでもない普通の夜も きっと、思い出になるだろう [Verse 2] 干しっぱなしの 洗濯物 積み上がって ときどき崩れる服の山 生活感マルダシのベッドルーム 遠い踏切の音 車が走り去る風の音 鈴虫の音色 風になびく木々の音 狭いベッドに重なって 夜の音を聴いて眠る [Bridge] もしもあの時 出会って無かったら この幸せも きっと無かった 風は涼しく 虫は鳴き続け 季節は私を 置いて行く [Chorus] 日中うるさい子供達も 夜は静かに眠ってる 鈴虫の音色に 癒される 窓から流れる 風が心地良い 寝顔を眺めつつ 冷えた夜風が 頬を撫でてゆく 夏が終わり 季節が移ってゆく そんな音色を 今夜も聴いている [Outro] 鈴虫の音が 遠く薄れて 薄い月明かり 狭いベッドに重なって 子供達と一緒に眠りにつく


