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ラムネと夏祭り

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V6

[Intro - guitar and bottle-pop percussion] [Verse 1] ラムネの瓶に 空を入れ 冷たいしずくを 指で追う 提灯ひとつ またひとつ 夕日の先に 灯りだす 遠くの太鼓 近い笑い 風にふくらむ 浴衣の袖 ビー玉ころり 音がして 胸の暑さが ほどけてく [Pre-Chorus] ふたを開けたら 夏の合図 息を吸いこみ 見上げよう [Chorus] ラムネ ラムネ 夜がはじける 青いしずくに 花火が咲く ラムネ ラムネ 夜がはじける 赤い灯りと 足音まぜて からん ころん 夏祭り ラムネ ラムネ もうひとくち [Instrumental - shinobue melody] [Verse 2] うちわの風が 頬を抜け 甘い匂いが 道を曲がる 金魚の水に 月が揺れ すくえない光 手を伸ばす 急がなくても 夜はゆく だから今だけ よく見てる 瓶の向こうの 小さな街 まるごと青く 透けている [Chorus] ラムネ ラムネ 夜がはじける 青いしずくに 花火が咲く ラムネ ラムネ 夜がはじける 赤い灯りと 足音まぜて からん ころん 夏祭り ラムネ ラムネ もうひとくち [Bridge - soft sung melody] 最後の花火 消えたあと 耳の奥には 笛が残る ぬるくなった この瓶にも 夏のかけらが ひとつ残る [Final Chorus] ラムネ ラムネ 夜がはじける 青いしずくに 思い出が咲く ラムネ ラムネ 夜がはじける 帰り道まで 足音鳴らせ からん ころん 夏祭り ラムネ ラムネ もうひとくち [Outro - sung over acoustic guitar] からん ころん 夏祭り 瓶の向こうで 夏が光る