[Intro] (clean guitar, distant) (wind noise, faint crackling) [Verse 1] 焼け落ちた街 灰の匂い 足跡だけが 残っている 名前を呼んだ あの声は もうどこにも 届かない [Short Instrumental Break] [Verse 2] 崩れた壁に 触れてみても 温もりなんて 残ってない 確かにここに あったはず あの日々は 遠ざかる [Pre-Chorus] 静かすぎて 耳が痛い 叫んでも 消えていく [Chorus] それでもまだ 探してる 消えたはずの あの光を 何も残らなくてもいい ここにいた証だけ それでもまだ 歩いてる 灰の中で 息をして 壊れてもいいから この足で進んでいく [Instrumental Break] (drums build gradually, tension rising) [Verse 3] 焦げつく空は ひび割れてる もう色のない 世界の中 見えないものを 抱きしめて まだ離せず 捕らわれて―― [Pre-Chorus] 戻れないと わかってても この手を 差し出した [Chorus] それでもまだ 叫んでる 途切れそうな この声で 届かなくてもいい ここにいる証を それでもまだ 燃えてる 消えきれない 残り火が 終わらせることさえ できないままでいる [Instrumental Break] (drums intense, driving forward) [Bridge] (music drops — clean guitar, almost silence) あの日の声が まだ響く 振り返れば 誰もいない それでもいいと 言い聞かせて 前だけ見てる (slow build, distortion creeping in) [Break] (sudden silence) [Final Chorus] (full band — maximum intensity, emotional peak) それでもまだ 歌ってる この声が 枯れるまで 何も残らなくても ここにいた証を それでもまだ 進んでる 灰の中で 生きてる 壊れてもいいから このまま歩いていく [Short Instrumental Break] [Outro] (guitar fades, distant ambience returns) 灰だけが 舞っている やがて降り積もる 記憶の中に このまま歩いていく 足跡を残して――