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都心地下鉄環状線ストーリー

V6

[Verse 1] 地下でひとつ、息をのみ 銀座線の黄に 目をならす ホームの床番号 靴でなぞって 丸ノ内の風に また同じ円を描く [Pre-Chorus] 止まったふりで 進んでいく 車輪も 胸も 離れずに 回る [Chorus] まわって、まわって、今日も 環のまんなか 外せない まわって、まわって、今日も 止まったままじゃ 名乗れない ひとつのままじゃ 終わりきらない (まわって、まわって) (今日も) [Verse 2] 発車ベルのたびに 呼吸をして 赤いランプで止まり ドアがひらく 大手町の乗換で 肩をすりぬけて つり革の手に 同じ円を渡してる [Pre-Chorus] 崩れそうでも 立ち上がる 骨も 橋も 輪を覚えてる [Chorus] まわって、まわって、今日も 環のまんなか 外せない まわって、まわって、今日も 止まったままじゃ 名乗れない ひとつのままじゃ 終わりきらない (まわって、まわって) (今日も) [Bridge] 割れた地面に つなぎ目を置いて 戻る道を ひとつの輪にする 人も街も ここでつながる [Final Chorus] まわって、まわって、今日も 地下も 改札も まわって、まわって、今日も 止まったままじゃいられない まわって、まわって、今日も 息をして また進む ひとつのままじゃ おさまりきらない (まわって、まわって) (今日も)