
[Intro|quiet industrial kitchen before dawn] 夜のキッチン 朝日がのぼってくる前に 妖精たちが起きだしてくる [Verse 1|soft industrial texture] ママはいつも忙しそう いたずら好きなぼくらでさえも 困らせちゃうのがかわいそう いつもより おいしい料理 できますようにって願いをこめて ぼくらはこっそり 活動するのさ [Pre-Chorus|light mechanical rhythm rising] ほらほら 急がなきゃ 太陽が顔をのぞかせてくる前に 仕事を終えなきゃならないよ [Chorus|metallic beats, kitchen factory energy] とん てん かんっ!とんとん! とんっ てっ かっ!! フライパンの表面つるり 鍋は焦げがつかないようにするり ママたち 起こさないよう [Fairy Chorus|soft breaths only] ♪ す… ♪ ひ… ♪ こ… ♪ ふっ… [Verse 2|clumsy metallic break] でもね ひとりだけ ちょっとまぬけの妖精がいて 小さな磨き棒が 床に音をたて 落ちる からん……っ [Bridge|light signal alert] 見張りの妖精が 異常あり!と 光で 合図する [Break|rhythm disruption] 寝返りをうってたママ ああ、残念 そろそろお手伝いの時間も終わり [Fairy Chorus (Break)|tiny panicked breaths] ♪ あ… ♪ ひっ… ♪ ま… ♪ し… [Outro|industrial fading into dawn] いつもの朝 いつものキッチン 猫だけが知っている 夜の秘密 香箱座りして 彼女はじっと物陰の妖精たちを 見守っている だって いつだって ママの味方だものね 🦋 後に残った音も、妖精達がまた仕事してるみたい、と そのままにしてます🦋

