
[Verse 1] たびゆけば するがのみちに ちゃのかおり ながれもきよき おおたがわ わかあゆおどる ころとなる まつもみどりの いろもさえ えんしゅうもりまち よいちゃのでどこ むすめやりたや おちゃつみに ここはなだいの ひぶせのかみ あきばじんじゃの さんどうに うぶごえあげし かいだんじ しょうわのみよまで なのこす えんしゅうもりの いしまつを ふべんながら つとめます [RAP 1] はちけんやから ふしみにわたす わたしぶねは さんじっこくと いいますから かなりおおきい ふねでしょう これへ いしまっつぁんが のりこんで よけいなおたから はらって どうのまのところ たたみいちじょうばかりを かりきって おやぶんには ないしょだが とちゅうでかってきた ちいさなさかだる ふちのかけた ゆのみに ついでのむ おおさか ほんまちばしのめいぶつ おしずしを わきにおいて さけをのみ すしをたべているうちに ふねが かわのなかばへでる のりあいしゅうの 話 りこうが ばかになって おおきなこえで しゃべる つまり たいくつしのぎ この話を だまってきいていると おもしろい おくにじまんに めいぶつじまん しまいには ごうけつの話がでる むさしぼうべんけいと のみのすくねが すもうをとったら どっちがつよいだろう へん つまらねえ話を していやがる べんけいと のみのすくねが すもうとって たまるかい だけど おもしれえな この話が さけのさかなになるからな [HOOK 1] おおー わらいながら のんでたら おおー この話に えだからえだ いつしかさいたよ みごとな花が おおー [Verse 2] かわりました おやぶんしゅうの 話となる しょうばいは みちによって かしこしとやら じぶんのとせいの 話がでた もう おやぶん じろちょうの おおー たしかなまえが でるじぶんと おおー らんぼうものの いしまつが きいているとは ゆめにも しらず おおー [RAP 2] のりあいしゅうは おおきなこえ おまえさん なんだねえ たいへん あのー ばくちうちが くわしいねえ わっしゃ このやくざものが すきでがしてねえ ほう どうです どこのくにに いちばんいいおやぶんが いますね そらあ なんてったって かんとうでげしょう へえ かんとう こうしゅう じょうしゅう ぶしゅう しもおさ しんしゅう なんてったら ばくちうちの ほんばといっても いいくらいで いいおやぶんが いますからな はあ とちににあわない いいおやぶんのいるところは いせ いせにゃ いいおやぶんがいるね けど おやぶんのかずのおおいところは だれがなんといっても とうかいどう [RAP 3] とうかいどうには いいのが いんで さんしゅう てらづの まのすけ にしおの じすけ みつけの おおわだ ともぞう ふじえだ ちょうらくじ せいべえ いずの だいばの きゅうはち ふじごおり みやじま としぞう ほいぐん くもかぜ かめきち ごゆの たまやの げんろく なんてったら すごいからな はっはっは くわしいな おまえさんは いま かいどういちの おやぶんってえと だれでしょうね ないね へえ? ありません とうかいどうに おやぶんのかずはあるが おんなじぐらいに かたをならべて ぐうっと ずぬけたのは ないが ごねんたつと かいどういちの おやぶんが できますよ はあ だれです [Verse 3] このふねが ふしみに つく すこおし しもにくだる くさつの おいわけに みうけやまの かまたろう としは にじゅうHACHIだが ふでがたって そろばんが たかい やくざにつよいが かたぎによわい しんの きょうかく [HOOK 2] この みうけやまの かまたろう ごねんたったら かいどういちの おやぶんでがしょうな [RAP 4] なるほどな なまえは きいてるが おめにかかったことは ねえ みうけやまの かまたろうってえのは どこいっても ひょうばんがいい かえりがけ とおらにゃならねえ くさつの おいわけか

