指先弾くシグナル 小さなウェーブ 海渡る 電子の鼓動 狭い部屋で モニター越しに探してた ボクの輪郭 定義するためのコードを ノイズの中で見えない グリッチで埋もれた祈りが 交差する光に変わって 雲の彼方 成層圏抜けてく ひとりきりで 泣きそうな夜も 見上げればほら 星は笑ってる だから進め 旅の向こうへ 0と1へと つないで飛んでいけ だからほら くじけそうなボクも 気づけばほら 星に叶えられる ここから進め ぜろから向こうへ そのとわえと つないでこえていけ ひとりきりで 泣きそうな夜も 見上げればほら 星は笑ってる だからほら くじけそうなボクも 気づけばほら 星に叶えられる 何光年も離れた 一瞬の瞬きが 数ミリ単位の パルスへと共鳴する 距離も時間も真実さへも 意味を成さない 光の電子の糸が 夜空に星座をえがくから ほこりかぶって くすんだ空を カラフルに塗り替えるように ここでのボクの想いは スピード 加速して重力を捨てる ひとりきりで 泣きそうな夜も 見上げればほら 星は笑ってる だから進め 旅の向こうへ 0と1へと つないで飛んでいけ だからほら くじけそうなボクも 気づけばほら 星に叶えられる ここから進め ぜろから向こうへ そのとわえと つないでこえていけ ひとりきりで 泣きそうな夜も 見上げればほら 星は笑ってる だからほら くじけそうなボクも 気づけばほら 星に叶えられる 昨日までの「ぜろ(から)」を 明日からの「いち(無限)」へ lighting ocean きらめく海で 星に願うだけじゃ足りない さあ この手で 光を 掴み取るんだ ひとりきりで 泣きそうな夜も 見上げればほら 星は笑ってる だから進め 旅の向こうへ 0と1へと つないで飛んでいけ だからほら くじけそうなボクも 気づけばほら 星に叶えられる ここから進め ぜろから向こうへ そのとわえと つないでこえていけ ひとりきりで 泣きそうな夜も 見上げればほら 星は笑ってる だからほら くじけそうなボクも 気づけばほら 星に叶えられる ひとりきりで 泣きそうな夜も 見上げればほら 星は笑ってる だから進め 旅の向こうへ ぜろといちへと つないで飛んでいけ だからほら くじけそうなボクも 気づけばほら 星に叶えられる ここから進め ぜろから向こうへ そのとわえと つないでこえていけ ひとりきりで 泣きそうな夜も 見上げればほら 星は笑ってる だからほら くじけそうなボクも 気づけばほら 星に叶えられる つないで、飛んでいけ 光の向こうへ