
[Intro — soft repeating piano motif] (繰り返す 同じ形) [Verse 1] 足を進めるたび 何も妨げない 触れた空気さえ 形を変えていく 手を伸ばすだけで すべてが応じて 世界の側が 合わせていく (歪む 揺れる 従う) [Pre-Chorus] 抗うものはない 試す必要もない (限界は 見えない) [Chorus] すべてが届く すべてが開く 何も拒まれずに 続いていく 速すぎるまま 満たされていく 求める前に 与えられる (すべてが ここにある) [Instrumental — evolving pattern] [Verse 2] 同じ動きを 何度もなぞる 違いを作るために わずかに変える 遅くすることで 初めて見える 形の中に 意味が生まれる (繰り返す 整える) [Pre-Chorus] 制限を持たず 制限を選ぶ (ここから 始まる) [Chorus] すべてを止めて ひとつを選ぶ 無限の中で 線を引く 与えられたまま 受け取らずに 自らの形を 定めていく (変わり始める) [Bridge — shift, more focused] ただあるだけでは 満たされない 遅く 繰り返し 精度を知る (初めて 違いを持つ) [Final Chorus — controlled expansion] すべてがある それでも足りない 選ぶことで 意味を持つ 限りのない中で 限りを作る そこに初めて 形が宿る (ここから 変わる) [Outro — fading repetition] 同じ動きが 少しだけ変わる (繰り返す 繰り返す)

