(Verse 1) 窓(まど)に映(うつ)る 街(まち)の光(ひかり) 流(なが)れるたび 心(こころ)ほどけて あなたの声(こえ) 思(おも)い出(で)すたび 胸(むね)がまた 少(すこ)し騒(さわ)がしくなる (Pre-Chorus) 届(とど)きそうで 届(とど)かない距離(きょり) ため息(いき)さえも 甘(あま)くなる 「今夜(こんや)だけはそばにいて」 そんな言葉(ことば)を 隠(かく)している (Chorus) ねぇ、あの夜(よる)に戻(もど)れたなら あなたを離(はな)さないのに 揺(ゆ)れる想(おも)い、止(と)まらないまま 夜明(よあ)けに溶(と)けてゆく 涙(なみだ)さえも見(み)せられなくて 心(こころ)はまだ迷(まよ)うけれど 忘(わす)れられない、戻(もど)れない ミラージュみたいな恋(こい) (Verse 2) 過(す)ぎてく日々(ひび) 気(き)づけばまた あなたの影(かげ) 探(さが)してしまう 誰(だれ)かの手(て)に触(ふ)れたとしても 温(ぬく)もりだけ 比(くら)べてしまう (Pre-Chorus) 夜風(よかぜ)がまだ語(かた)りかける 「戻(もど)れないよ」と知(し)ってても 最後(さいご)のキス、冷(つめ)たくても 胸(むね)の奥(おく)で燃(も)え続(つづ)ける (Chorus) ねぇ、あの夜(よる)に戻(もど)れたなら あなたを離(はな)さないのに 揺(ゆ)れる想(おも)い、止(と)まらないまま 夜明(よあ)けに溶(と)けてゆく 涙(なみだ)さえも見(み)せられなくて 心(こころ)はまだ迷(まよ)うけれど 忘(わす)れられない、戻(もど)れない ミラージュみたいな恋(こい) (Bridge) 呼(よ)んでも届(とど)かない名前(なまえ) 夢(ゆめ)の続(つづ)き 彷徨(さまよ)って 消(き)えそうな光(ひかり)を 追(お)いかけてしまうの (Final Chorus) もう一度(いちど)だけ あなたの手(て)を 握(にぎ)れたなら変(か)われるかな 夜空(よぞら)の下(した)、答(こた)え探(さが)す 切(せつ)ないメロディー 忘(わす)れたいのに 忘(わす)れられない こんなにまだ恋(こい)してる 終(お)わりじゃないと信(しん)じたい 夜明(よあ)けのミラージュよ