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ガラス越しの季節

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V5

[Verse 1] 駅前のカフェ  閉じかけの灯り コートの襟に 冬の匂い 名前を呼ばない  その優しさが 少しだけ 胸に残る [Pre-Chorus] 信号が変わるたび 昨日が遠くなる 言い訳みたいな夢を ポケットに隠して [Chorus] ガラス越しの季節に 私たちは映るだけ 触れそうで 触れられない そんな距離が ちょうどいい さよならも 約束も 言わないまま歩いてく 街の音に 紛れて 気持ちは そっと眠る [Verse 2] 角を曲がれば 違う物語 あなたはもう 振り返らない 強がるほどに 静かになる 心の奥の 波の音 [Pre-Chorus 2] ショーウィンドウに 過去が並んで 選ばなかった未来が 微笑んでる [Chorus] ガラス越しの季節に 言葉たちは溶けてく 大人になる その途中で 失くした色を探す 永遠も 嘘も 似た顔をしてるから 信じすぎないくらいが 今は ちょうどいい [Bridge] 夜明け前の空は いつも正直で 答えなんて くれないまま 綺麗 [Final Chorus] ガラス越しの季節を 静かに通り抜けて 誰かのものじゃない 私に 戻ってく 少し冷たい風が 背中を押すから 振り向かずに 歩こう 朝が 待ってる [Outro] 駅前のカフェ 灯りが消える 今日もまた 物語は 続く