[Veres] 僕のままだから 君を見つめるだけなんだろう 君を思うから ずっと横目で見てしまうんだ 秋の風が吹くたびに 君のいた席を見てしまう 伝えるはずの気持ちが まだここにあるようで [Pre-Chorus] 枯れないままでいてよ 僕の名前を呼んでよ 言葉にならないから 伝えられないけど 僕はただ 君を思いたい [Chorus] 秋の葉が枯れる前に 君の心に触れるように 少しずつ 少しずつ 糸をたどろうか もっと言葉を教えて 君に伝える言葉を So_please don't wither just yet. [Veres] [Verse 2] 僕のままだから 君を追いかけられなかった 君を思うほど 少しずつ離れていったんだ 秋の風が吹くたびに 君のいた場所を見てしまう あの日言えなかった言葉が まだここにあるようで [Pre-Choros] 枯れないまま終わって 名前なんか呼ばないで 伝えたい思いが こぼれて 溶けてゆくんだ 言葉にならないから 言葉にならないから 僕は僕のままだ [Chorus] 秋の葉が枯れる前に 君の心に触れる気がして 少しずつ 少しずつ 糸をたどったよ もう何も言わないで 君のその声でさえ So_please don't say a word. [Bridge] 落ち葉を 集める ベンチに 座る 君の 声がする 空を 見上げる 落ち葉を 砕く ベンチを 過ぎる 君の 声はない 下を 向いたまま [Final-Chors] 秋の葉が枯れたあとも 君の姿を探してしまう ほどけた ほどけた 糸をたどるように もう言葉はいらない 君に伝わらなくてもいい ただ一度だけ 君の名前を呼びたかった Please don't wither in my memory.


