Song Cover Image

慟哭の虫 (2026 Version)

[Verse 1 - whisper voice] 道端の虫けらのように 踏みにじられ 忘れられる それでもなお 歩き続ける 腐った茨のような道 [Pre-Chorus 1] 誰からも愛されなくても 誰よりも 愛してやるさ 自分だけでも 歩き続ける あたしは所詮一匹の虫 [Chorus 1] 差し伸べられた腕を払い 握りしめた拳は裂け 笑いながら 涙を流す 狂った 虫の慟哭のように [Chorus 2] 差し伸べられた腕を払い 流し はてた 涙の跡消え 叫びながら 這い進むさ あたしの生き方は あたしが知っている [Verse 3] 道端の虫けら達は嗤う お前もまた 虫けらだと 知っているのさ わかっているさ ここは結局、救いの無い道 [Pre-Chorus 2] 誰からも蔑まれても 誰よりも 生きてやるさ 自分だけでも 信じ続ける あたしはただの虫じゃ終わらない [Chorus 3] 差し伸べられた腕を払い 崩れ落ちた楼閣を捨て 狂いながらも 踊り続ける あたしの生き方は あたしが知っている [Bridge] 夏を流して 秋をたがやし 冬に咲いて 春に消えゆく そんな生き方 好きでやるのさ あたしは結局ただの虫けら [Chorus 4] 差し伸べられた腕を払い 握りしめた拳は裂け 笑いながら 涙を流す 狂った 虫の慟哭のように [Chorus 5] 差し伸べられた腕を払い たどりついた希望をすて 果てながらも もがき続ける あたしの生き方は あたしが知っている