
Speed Metalを中心に組みました フラメンコギターとエレキギターのツインリードです Akane05さんの歌詞の真っ赤な「毒」がフラメンコの色に見えました。 ご許可いただいてこの曲に乗せ直しましたが、 リミックス元のオリジナル「毒杯の劇場にて」もぜひおすすめです! This track is built mainly around Speed Metal, featuring twin lead guitars with flamenco and electric guitar. The bright red "poison" in Akane05's lyrics looked like the color of flamenco to me. With her permission, I've remade the track with her lyrics, but I highly recommend checking out her original version, "At the Theater of the Poisoned Chalice" (Doku-hai no Gekijou nite), as well! ---JP [Verse 1] 真っ赤なルージュを引き直して 私は今日も淑女を演じる アスファルトに咲いた不夜城の火花 網膜に焼き付いた 有象無象の行進 お見事ね [Chorus] 咽ぶような夜風に 身を預けて 致死量の 甘い絶望を飲み干しましょう 「愛」なんて既製品のラベル捨て去って 剥き出しの心臓で万雷の拍手を 地獄の特等席へようこそ [Bridge] 壊れたメリーゴーランド 紫煙に巻かれて消えていく 辞書から消え去った正解の文字 断頭台が私を呼んでいる [Final Chorus] 照らし出せ 火花の散る間に! 誰の指図も受けない ひれ伏し跪きなさい 飲み干した毒杯のグラス越しに 不夜城の灯りは燃え始めたばかり 最高潮は まだここから [Outro] 次はどのような劇を所望? お代は貴方の全てで 結構。

