
鏡に映る顔 いつもため息ばかり 他人と比べては 欠点ばかり探してた 透明な壁に 囲まれたような気分で どうせ私なんて、って 呟くのが口癖だった ポケットの中 握りしめた勇気は 小さすぎて 誰も気づかないくらいでいい ねぇ、思い出して 大切な言葉を いちばんいけないのは じぶんなんかだめだと思いこむことだよ 隠された光 君の中にある 誰のものでもない 輝きを信じて その足で踏み出そう 失敗の数だけ 臆病になってしまうけど 立ち止まった時間も きっと無駄じゃなかった 地図にない道を選んで いいんだよ 君の歩幅でしか見えない 景色があるはずだから 心の中 響かせたいメロディは きっと誰かを 救う力になるから ねぇ、思い出して 大切な言葉を いちばんいけないのは じぶんなんかだめだと思いこむことだよ 隠された光 君の中にある 誰のものでもない 輝きを信じて その足で踏み出そう 過去の傷も 迷いも全部 力に変えて 君は君でしかない 特別な存在なんだ ねぇ、思い出して 大切な言葉を いちばんいけないのは じぶんなんかだめだと思いこむことだよ 隠された光 君の中にある 誰のものでもない 輝きを信じて その足で踏み出そう もう大丈夫 さあ、顔を上げて 君だけの道を進め

