[Verse 1] 窓辺の席 いつもの彼女 コーヒーの香りで本を読んでる ボクは声がかかるの待ってる 名前は知らない、でも知ってる気がする [Pre-Chorus] たまに目が合って、ふわり笑って それだけで彼女は良いみたい [Chorus] 本には何がアリテアル? (書いてある?) ボクも読めたらいいのになぁ ちょっと離れて見てるだけ ゆったり時間が流れるよ [Verse 2] 本のレビューを書いてる彼女 たまに手をとめ 考えてるみたい 真剣な顔 それも彼女らしい 多分、誰かを喜ばせてる [Bridge] もし言葉が話せたら 「その本、面白い?」って聞いてみたい でもボクは犬だから ただしっぽを振るだけ [Final Chorus] 君のレビュー、何てアリテアル?(書いてある?) ボクも読めたらいいのにねぇ きっと誰かの力になってる やさしい時間が流れるね いつも見てるよ、そっと [End]


