[Verse 1] カタログのかど 指でおりながら ため息まじりで まどりを追いかけてる 「まだ待つべきかな」 がめんにといかけて ニュースの言葉が 胸を重くする [Pre-Chorus] とおしで見るなら 今はふるいにかける季節 でも暮らしの場所なら 別のものさしではかりたいんだ [Chorus] 金利が低いうちに 君と選ぶ 帰る場所 値札だけじゃ 見えない明日を 窓の向こうに 描いてみる しさんかちが落ちにくい ちずのてんを ゆびでなぞる 「待つ」より「決める」ことが 現実的かもしれない [Verse 2] 駅からの道 歩いてみる しょうてんがいの声 子どもの笑い声 すうじ じゃはかれない あんしんがそこにある しょうらいの自分と 目が合った気がした [Chorus] 金利が低いうちに 君の不安 ほどきながら 頭だけで 組めない計算を 心のどこかで 答え合わせ 資産価値が落ちにくい 景色選ぶ 慎重さと 「今」を生きてくことの あいだで揺れるけど [Bridge] 完璧なタイミングなんて きっと誰にもわからない それでもドアの鍵を 回す未来を 信じてみたい [Chorus] 金利が低いうちに 少し踏み出す その勇気で 明日の金額よりも大事な 暮らしの重さを 抱きしめたい 資産価値が落ちにくい この街で 歳を重ね 「待たなくてよかったね」と 笑える日を ふたりで見よう


