
[Verse 1] 水平線の端が うっすら光ってる 雲のすきまを割って 小さな点が降りる 誰もいない波間 静かに影が滑って 「ついてこい」と瞬いて 白い泡をなぞる [Chorus] ドローンが灯す航路 夜でも迷わないように 川を登るのも簡単だ 逆らう流れさえ 道になる ドローンが描く未来 水面に線を引きながら あとは信じて進めばいい ただ その光を見ていればいい (oh) [Verse 2] 港町の子どもが 空を指差して笑う 見上げた先の群れは 鳥でも星でもない 荷物と人の願い まとめて運んでゆく 川霧すら割って 橋の下をくぐる [Chorus] ドローンが灯す航路 雨でも止まらないように 川を登るのも簡単だ 曲がるたびにまた 道が増える ドローンが描く未来 水面に文字を書くように あとは小さく手を振ればいい きっと あの光が返してくれる (hey!)

