
あしなが雀
[Intro(Soft music box melody, gentle glockenspiel)] [Verse 1] あしながすずめは つめさきが少し かけてるの セールのワゴン 街のお花屋さんの みせさきで おひさまを待ってる 黒いすずめ [Chorus] ぼくは 置き物だけど 歌うことなら できるかも カラン コロンと かわいた声 誰も見向きも しないけれど [Verse 2] 雨上がりの 午後でした 小さな 虎の子がやってきて ぼくの欠けたつめを 指差して 「かっこいいな」と 笑ったんだ [Chorus] 「ぼくの庭へ おいでよ」って 大きな手で 包んでくれた ワゴンの中から 連れ出されて 新しい すずめせいの始まりだ [Bridge(Upbeat and joyful rhythm)] 山を越え 川を渡り にぎやかな 街をゆく 片方の爪が なくたって バランスなんて とれなくたって [Instrumental Break] (Dramatic build-up with cinematic strings and flute) (Gentle whisper and rhythmic humming: "Lulu-lu, hu-huu...") (Sparkling glockenspiel and warm orchestral swell) (The sound of wind and adventure) [outro(Back to intimate and quiet)] [Sigh] 今日も明日も ずっと一緒さ 毎日が うれしくて仕方ない あしながすずめは 幸せさ (Caran coron...) [End (fading out)]

