
君は本当に 私をわかってないね 決まった結末の物語も すぐに溶けるマシュマロみたいな甘い言葉も 私が欲しいのは ずっと昔から ただ君だけなのに 風が少し冷たくても 同じ距離を歩きたい 「愛する」って 秤にかけられないものを 差し出すことだよ 君の温もりを この手で感じる 星明かりさえ 届かない部屋で 二人だけの地図を広げよう 地図はいらない 方角はいつも 君の胸の音が決めるから 奇跡が降りる愛に落ちて もう二度と手を離さない 何の変哲もない世界も 悪くないと思えるんだ 何度恋を繰り返しても きっと出会えない 終わりのない幸せの中で そっとキスをする たとえ今日という日を忘れても それでも私は 君を選ぶ この手の記憶が 覚えているから 雨が降っていたあの日 言い争いながら 初めて目が合った その一瞬を 私はずっと 稲妻のように覚えている 星明かりさえ 届かない夜も 二人だけの星座を描こう ペンもいらない 名前はいつも 君の指先が紡ぐから 最後のページに 約束を刻むために 奇跡が降りる愛に落ちて もう二度と手を離さない 味気なく冷めた世界に 色が戻っていくんだ 何度恋を繰り返しても 君を忘れない 終わりのない幸せの中で そっとキスをする 本当に平凡だけど これこそが 誰にも真似できない 二人だけの幸せなんだね 奇跡が降りる愛に落ちて もう絶対に手を離さない 何の変哲もない世界が 今は輝いて見えるんだ 何度恋を繰り返しても きっと出会えない 終わりのない幸せの中で そっとキスをする 君だけが欲しい この手はもう 離さない

