
DJ KNEK 神社 > RBT-峠道 > EX 山頂 ♯RRD #RoughneckRainDance
雨降りの箱根神社で / DJ KNEK https://suno.com/s/nG6ExNEGzNNf6AU5 雨降る箱根の峠道で / Toshi_rbt🐇 https://suno.com/s/GLS5kqIrT5V7tuD6 雨降れば箱根山頂で / Excavator ネックさんとToshiさんの曲をMashupして、実験的処理した音源から生成✨3人のDNA🧬が混ざりあった箱根シリーズ音像劇👍🏼 「雨の日は...芦ノ湖の箱根神社でお祈り、兎跳びで峠道を越え、山頂奥宮で待ってるわ」 この曲、処理プロセス自体が実験なので生成するまで、何が出るかわからないが、生成された音から感じるのは... 江戸時代くらい、雨の箱根峠を命がけで目指すみたいな...雨の日の山がまだ命取りだった時代の雨模様だな🤔 📝EX PROCESS もはやリミックスなのか?という疑問はさておいて ランダム投影がそれなりに上手くいったので... 座標変換系の実験で色々とSUNOが音源の何を認識してるのか探る箱根旅 今回は概念的にはスペクトラムディレイに近い、言葉で書くとややこしいが、処理はめちゃ簡単 定Q変換は音階ごとのBINがフレーム(時間)単位で並ぶが、BINごとににロール処理をしてみた 時間軸から見た周波数軸の構造を変更している事になる 音階ごとに左ロール、右ロール、そしてロール量も変わる スペクトラムディレイと違うのは周波数ではなく、音階単位なのとロールでずれた分は曲の頭と後に巡回して現れる事かな ロール量は複合Sin波で変調してるが、テンポ推定して16音符単位になるようにした スペクトラムディレイをかけているようなものなので、ダイナミクスのコントラストが低下していまうので、元の音源から単位時間あたりの音量エンベロープを抽出して、処理後の音源に適用した この処理は色々とパラメーターを調整できるが、どうも実験している感じだとロール量を±4小節と大きくした場合、曲全体のセククション構造も崩れるので、元の曲と違う構造で生成される。この場合、実にSUNOらしい主旋律モチーフが2つくらいしかない繰り返しばかりで、モチーフ展開もない均質的な曲になる あと、低音域C1〜C3まではロールさせると、バスドラがボヤケてビートが消えるので、ロールさせない方が良さそう。音源からビートが消えると、ドラムパターンを再生成するが、これも単純な繰り返しになりがち 高音域C8〜B9もリズムに影響しやすいので、あまりロールさせない方が良い傾向はある。でも、ロール量によっては、グリッチ的なアクセントを多く生成する傾向もあるのでトレードオフかな ロール量は±1小節くらいまでかな~当たり前と言えば当たり前だが、原曲からあまり離れすぎると、カヴァーの意味も薄れるしね 次の実験はハーモニクス成分とパーカッション成分に分けて見ようかな~それほど手間でもないし、パーカッションやアタック成分は原曲そのまま、ハーモニクスだけロールさせると音程だけを組み換える感じに変わるので、ロール量を大きくしても、原曲のセクション構造は維持しやすいとは思うし🤔 また実験してみる🥳

