
[singer A] 自分は妖怪なのに誰よりも人間の生活を理解しすぎていて 現代ではサングラスで正体を隠すつもりが 逆に怪しさが増してしまい 商才はピカイチだと豪語しつつ 扱う商品は豆腐とおからと甘味噌だけという 地味の極みで地味に儲けて 地味にみんなの胃袋を掴みながら 今日も元気にドーナツを揚げているだけのくせに なぜか本人は経済を動かしている気でいる 江戸の知恵と令和のサングラスを装備した 豆腐一丁で世界平和を目指す 商売・悪戯・食欲・正義感の 四つ巴で生きる 自称・万能の天才 それが、豆腐小僧である。 [singer B] トーフ トーフ トーフとくりゃ 心が躍るぜ キリリと縁が切れ上がる 豆腐の白い切り口が 俺の“はぁと”を鷲掴み [singer A] 自称・偽装サングラス装備の江戸生まれ令和育ち文化系妖怪にして 豆腐とおからと甘味噌をこよなく愛しドーナツを片手に人間界の平和と 胃袋の幸福を同時に計画推進中の地味に影響力があるようでないようであるけど 本人は絶対あると思い込んでる系 [singer B] いつの時代もツライよな 人気者はツライよな 豆腐人気に あやかって 怪しいお仲間増えてきた トーフ トーフ トーフとくりゃ ”まにあ”の俺なら ダ・イ・ズ一択で決まりだ! 味噌汁の具になれるのは ダイズの豆腐ただひとつ [singer A] 商いの申し子 スーパーエブリデイハッピー トーフアントレプレナー兼 お祭り騒ぎの仕掛け人見習い兼 みんなの笑顔のスポンサー兼 自作自演の天才兼 豆腐一丁界の革命児である。 その名も! 豆腐小僧の 終わりそうで全然終わらない二つ名である。 江戸の知恵と令和のサングラスを装備した 豆腐一丁で世界平和を目指す 商売・悪戯・食欲・正義感の 四つ巴で生きる 自称・万能の天才 それが、豆腐小僧である。 [singer B] トーフ トーフ トーフとくりゃ 心が躍るぜ 今日も走るぞ、豆腐とともに 豆腐崩さずどこまでも 俺の豆腐愛をとくと見よ! [singer A] お調子者だけど面倒見がいい ああ見えて熱いヤツ だからずっと大好きだよ

