[Verse] 乾いた風が頬を切る 砂時計が音を失くす 枯れた木々が影を伸ばす 遠くで響く静寂の声 [Prechorus] 何を探して 何を捨てて 砂に埋もれる夢の欠片 [Chorus] 乾燥する世界の中で 君の声だけが響いている 終わりのない乾きの夜 触れたい でも遠い [Verse 2] 雲一つない青い地平 孤独が踊る陽炎の中 足跡すら消えるこの道 未来も過去も溶けていく [Prechorus] 繰り返す問い 答えはなく 空に描いた淡い希望 [Chorus] 乾燥する世界の中で 君の声だけが響いている 終わりのない乾きの夜 触れたい でも遠い


