
[Aメロ] グラスの氷が溶ける頃 君は何も聞かずに笑う 帰る理由ならいくらでも ここにいる理由はひとつだけ 綺麗な嘘なら慣れている 本音を隠すのも上手くなった なのに君のその横顔に 余裕なんてものは消えていく [Bメロ] 愛してるなんて言葉より 帰したくない夜がある 触れない距離で試すように 君は静かに目を伏せた [サビ] 午前二時、秘密の恋 誰にも見せないその顔で 大人ぶった僕の心を 君だけが簡単に乱してく 朝が来れば他人のように それぞれの街へ帰るとしても 今夜だけは嘘をつかずに 君の隣で夜を越えたい [2番 Aメロ] 香水に残る昨日の雨 テーブルに置かれた君の鍵 「またね」なんて軽い言葉で 本当の気持ちを隠さないで 失う怖さを知ったぶん 愛し方まで臆病になった 君が望む未来の中に 僕は少しでもいるのかな [ラスサビ] 午前二時、秘密の恋 もう駆け引きなんていらない 綺麗なままじゃいられなくても 君の本音に触れていたい 夜が明けても消えないように 今度は僕から手を伸ばす 愛してるだけじゃ足りないほど 君という人に溺れている [アウトロ] 午前二時、最後のキス 言えなかった言葉を込めて 大人になればなるほど 本気の恋は、怖くて美しい

