[Verse 1] 秋の夜空に まんまるお月さま ススキの穂が揺れる 縁側(えんがわ)で あなたの肩に そっと寄り添えば 時間の流れさえも 優しくほどけていく [Verse 2] お団子をひとつ、あーんって分けて 照れくさそうに笑う あなたの横顔 お月さまもきっと、私たちを優しく 照らしながら見守ってくれているんだね [Chorus] 十五夜の灯りに 誓いを込めて ずっとあなたと、手をつないで歩いていきたい ほかの何もいらない、この温もりが 私の世界で一番の、たからものだよ [Outro] ねぇ、お月さまにお願いしよう…… 来年も、その先もずっと…… あなたの隣にいられますように……


