
オレンジの光 街を染めて 一日が静かに終わろうとしてる 駆け抜けた夏の日々 汗と笑顔が混ざって 帰り道の空に 思い出が浮かぶ 君と交わした言葉 何気ない瞬間 全部が宝物みたいに輝いてる 風に揺れる髪 手を振ったあの瞬間 胸の奥でずっと残ってる 過ぎ去る夏の景色 少し切なくて でも愛おしい この瞬間を忘れない 心に刻む 二度と戻れない日々 でも君といた時間が ずっと光を放つ 夕立の匂い 濡れた舗道の光 君と笑い合ったあの日々を思い出す 手を伸ばせば届きそうで でも遠くて 儚い風景に名前をつけたくなる 一瞬の勇気で 言えなかった想いも この歌に託すから 過ぎ去る夏の景色 少し切なくて でも愛おしい この瞬間を忘れない 心に刻む 二度と戻れない日々 でも君といた時間が ずっと光を放つ オレンジの空に 歌を響かせて また会う日まで 夏を覚えてる

