
[verse 1] 邪魔しないように 染まってみたよ 決まった枠と 同じ色 機械の目には すぐ透けちゃって 「お前なんていなかった」ってさ [chorus] ほら 同じ色に溶けるから 簡単に消えてしまうけど 笑われたって それでいい ここにいること 隠したまま [verse 2] 「存在感ゼロ」って言われ慣れて 影のポジション いたについた でも本当はちょっと やってみたい 見えすぎるくらい バカなこと [chorus] だって 僕は主役じゃないからさ エラーになっちゃいけないんだよ でもいつか 間違えて 僕の色を出してみたい [bridge] 透けて消える 安全地帯 そこから一歩 はみ出して 「汚れじゃん」と笑われたって 僕だけの光がいい [chorus] もう 同じ色にしなくても 眩しすぎてエラーになってもいい 透けて終わるくらいなら 自分の色で 歌いたい 君の眼はぼくを読み取れるのかな?


