時計の針がうごいた 体に走るイナズマ 遠くに見えるのは自分と同じ見た目の男 少し低い背で 肩で風切りガニ股歩き 隣には同じ大きさの四角い銀の男 交わる視線 絞った勇気 ここが始まりだとそう願い 僕たち似てますよね 動き出す歯車 止まらない車輪 関西人とジエイを乗せて 迎えに行こうスケーター