夜を抱きしめる 全てを覆い隠す夜 隠されることを望んだ 光に見放された気がして もうこのまま… 隠れ消えてしまえばいいと でも朝は来る 暴くかのように 鬨の声をあげろ 今 夜が明ける 昂る陽射しにむかって叫べ 焼き尽くされても 俺はここにいると 黒を背負って 立っていると La La La... 闇を抱き寄せる 全てを覆い潰す闇 潰されることを望んだ 光に嘲笑われた気がして もうこのまま… 塗りつぶされてしまえばいいと でも朝が来る 塗り替えるように 鬨の声をあげろ 今 闇が晴れる 色付く空に向かって吼えろ 塗り替えられても 俺はここにいると 黒を抱えて 立っていると La La La... 立っていると La La La... ココに抱えるものを 薄暗いとか 汚いだとか 指差したきゃ勝手にしろ 薄暗いなりに 汚いなりに 生きてきた証を 自ら手放す理由なんかない コレは俺の人生 鬨の声をあげろ 今 空が晴れる 澄み渡る天に向かって吼える 惨めな姿晒して 俺はここにいると 黒を抱えて 立っていると La La La... 立っていると La La La... 夜も闇も 微睡むには最高 でもまだ死ねないんだ 息をしてしまっている 心臓が動いてるんだ 光に溶けるのは無理かも この黒は消せないし 消したいとも思わない だから声をあげる なぁ夜も闇も黒も この声は悪くないだろ とくと聞きやがれ La La La...