
[Verse 1] ねえ、通知はまだ? 既読のスルーが怖い たった一言で私の世界はもう傾く 「嫌われたくない」それだけで繋いだ鎖 本当は疲れてる もう顔も見たくないのに 鏡を見ても輪郭がぼやけて誰かも分からない あなたの隣で私らしさなんて全部置いてきた でも一人になるのが極端に怖くて この惰性の縁に しがみついてる [Chorus] ああ、縁は長さじゃない Vibrationなのに この乱れた音の中で 私は壊れてく 離れたくなるのは冷たい私じゃない これは失敗じゃなく 魂の「卒業」 もう席を空けなきゃ 次へ進むために [Verse 2] 私の弱さ 全部彼で埋めようとした 優しい、繊細な心はいつも傷ついたね 人見知りの壁を破る勇気はなくて またネガティブな思考がループする夜明け [Bridge] 大丈夫、美しい魂だってあなたは言った ぶれない私を取り戻すための、境界線 これまで十分関わった、役目を果たしたんだ さあ、孤独を恐れずに、次の扉を開けるわ [Outro] 卒業…それはステータス Vibrationを合わせる相手が きっと待ってる もう自分を責めない ねえ、私は、私… 「ねえ…聴いてる? 私は………私………」 ha-,ah-,fu-

