[Intro] きみの履いてる 自由の靴 見方によっては なんていうのか 来ると言ってて 来ないとか 理由は常に 何かのせいに それは自由か 勝手なことか [Verse 1] やるって言ってて やらなくて 聞いてるようで 聞いてない 困った時には お呼びがかかる 解決後には 余韻無し きみは笑って 言うんだよ 「それって 終わった話でしょ」 そうだね たぶん そうなんだろう [Chorus] 自由の靴と 勝手の靴を 履き違えてない? 大丈夫? 好きにするのは 確かに自由 でも君自身が 投げたもの 誰かが今日も 拾ってくれる 自由なのかな 勝手では? 自由と勝手は 似てるけど きみの自由に 会う度に 誰かが背負う きみの荷物を [Verse 2] 寂しい時には 会いにきて 飽きたら ソワソワ また今度って 優しくされれば それ当たり前 断るひとに 勝手な人と 雨が降ったら 傘を呼び 晴れたら傘は 置いていく 悪い人では ないんだろうね 常に近くに 誰かがいるの [Chorus] 勝手の靴と 自由の靴と 見た目は違うよ 白と黒 きみが選んだ その靴は 自分の道の ルートを変える 勝手かな? 自由だな 転んだ時に 振り向かないで 誰の名前も 叫ばない それなら自由と 呼べるのかもね [Bridge] ひとって結局 好きにするしか ないもので 自分の自由の その後も きっと誰かが 片づけていて そこに気づけば まだましかもね [Final Chorus] 勝手も 自由も 素直も 嘘も きみも私も ありのまま 「ひとを変える」の その意志が 自由を勝手に 書き換えていた 私の足もとまず見なきゃ 自分が履き違えてるのかを


