[Intro] [Verse] 夜前のお祭りのひかり 君の横顔 きらきらしてた ふわふわの白い雲を抱えて わたしの指先 甘くべたべた 笑った声が耳に触れて 頬の裏が熱くなる [Pre-chorus] 風が雲をさらっていくみたいに 心も少し ほどけていく まだ言葉にならないけど 君にだけは 気づいてほしい [Chorus] ふわり ふわり くちびるで溶けて とける とける 「好き」の手前で ねえ 見て ねえ 見て 小さな勇気を なくさないように 手をつないで [Verse] 帰り道の窓に映る ふたりの影が揺れていた 紙袋の中の甘い匂い まだ わたしの息に残ってる 君の名前を心でなぞり 静かにまぶたを閉じた [Pre-chorus] ちゃんと言えないままでもいい 今はこのままでいい だけどお願い 少しだけ こっちを見て [Chorus] ふわり ふわり 頬にのこって とける とける 甘い魔法で ねえ 聞いて ねえ 聞いて 小さな鼓動を こわさないように そばにいて [Solo] [Bridge] いつか ちゃんと伝えるね 君の前で 逃げないで 指先の甘さが消えたって わたしのぬくもりは残るから 迷ったら ここへおいで 約束の目印は 君の笑顔 [Chorus] ふわり ふわり 声にのせたら とける とける 涙の手前 ねえ 今 ねえ 今 言ってもいいかな ふたりの指に ひかりを結ぶ [Chorus] ふわり ふわり 朝になっても とける とける 好きは好きだよ ねえ ずっと ねえ ずっと わたしの場所は 君のとなりで 待っているよ