
Mention:@NiraiKanai.com
[Intro] Ah—ee—AH [Verse 1] まだ夜の浜に 星明かりが残る 空に歌うたび 声は胸へ戻る 遠く揺れる星を この目で追いながら 古く伝う言葉を ひと息 胸へ沈める [Pre-Chorus] 貯めて 一度 呑み込んで 喉の奥に 星を置く 待って まだ明けないで 波が止まる その時まで [Chorus 1] 空よ 海よ 声を聴いて 胸へ呑み込む 古の歌 一度沈めて また放てば 波の向こうで 明星光る 島よ 島よ 風を止めて 今だけ夜を 引き留めていて 深く呑み込み 空へ返せば 天つ空より 麒麟を呼ばん [break] [Verse 2] 明星薄れて 水面ほの光る その名呼ぶたび 波は道へ変わる 祈るように見つめる 金色の帯 その先にある願い 成就しますようにと [Pre-Chorus] あぁいあぁ 声を細く 空へ掛ける 地から空へ 空から地へ ひと息の中で 跳ね返す 待って まだ放さないで 星と陽が 重なるまで [Chorus 2] 空よ 海よ 声を聴いて 胸から空へ 古の歌 大地離れて 雲穿てば ひとつの星が 眩く光る 島よ 島よ どうか迎えて 夜空に響く 切望の歌 暁天に触れて 胸へ戻れば 海の彼方に 瑞光が差す Ah—ee—AH [Instrumental ] [Verse 3] そっと蹄が 砂を踏む 波がほどけて 道になる 太鼓と三線 息を継ぎ 眠った浜まで 目を覚ます たった一歩で 輪がひらく ばちが跳ねれば 風も立つ 笑った声から 陽が灯り 島の向こうへ 朝を呼ぶ 呑んでーー 神様が許す限り 騒いでーー 星空へ 朝を呼べ タッタ タッタ 蹄鳴れ パッと バッと 風を切れ 星を引き込み 息を溜め さぁ...今だ 空へ放て [Final Chorus] 星よ 貴方よ 声を聴いて 胸より放つ 古の歌 務めを果たし 空を仰げば 海を染めゆく まほろばの朝 島よ 島よ 風を越えて 星と朝日を ひとつに結べ 跳ねて 還って 天へ伸ばせば 私は麒麟を 歌い継ぐ Mmm――Ah—ee—AH Mmm――Oh—ee—OH Mmm――Ah—oh—ee—AH

