
† Thank you for listening † [Instrumental Intro] [Verse] 黒く 塗りつぶされた 写真 枯れた 徒花が 揺れる 落日、顔すらも浮かばず 眠り 堕ちて… [Verse] 「貴方は誰ですか?」と 耳元で囁かれたのは 間違いじゃない… 聞き憶えの ある その声が 何故か やけに悲しい 響きで… [Pre - Chorus] あぁ、溶けてゆく 意識が これで 終わりと 悟ったんだ 鼻先、触れるほどの その 場所は 何か 思い出すのに 向いていた [Break] [Chorus - Main] 最期に 聞きたかった あの声が 鮮明に 鮮烈に… たとえ 耳が無くても 聞こえるほど 響いて… (響いて…) 涙が 音を発て 蒸発していく 登り切った 最後の 景色が 脳裏に 焼きついて 離れなくなった 悲しみを すべて 燃やし尽くして [Instrumental Hook] [Verse] 走馬灯の 中で 踊り続ける まるで 流れ続ける フィルムの様に 「やり残した 事は ありますか?」 鏡の前の 誰かに 問い掛ける 聴き続けた その声が 何故か やけに 優しい 響きで… [Guitar solo - technical] [Break down] [Pre - Chorus] あぁ、溶けてゆく 意識が これで 終わりと 悟ったんだ [Chorus - Main] 鼻先に 触れるほどの その 場所は 全てを 振り返るのに 向いて いた 最期に 言いたかった あの言葉 鮮明に 旋律に... たとえ 声が無くても 聞こえるほど 響いて… (響いて…) 涙が... (響いて…) 火花 あげて 焦げて 蒸発する 登り切った 最後の 煙が ただ 「ワタシ」が 居た その証明 [Chorus - After] 悲しみを すべて 燃やし尽くして [Instrumental Outro] [End]

