[Mellotron] [verse 1] おおきすぎるうわぎを きせられて そでのあまるぶんだけ はしった にあわないと わらわれたあさも ぬぎかただけわ しらなかった いちばんたかい さかをえらんで いきをきらすのが すきだった まけたかずなら もうわすれて たちあがったかずを おぼえてる [pre-chorus 1] ゆうぐれわ いつだって あいてのほうが さきに かえってしまう かちもまけも かわらにおいて ゆうやけだけが のこってくれた [chorus 1] もういっかい といえるうちわ まだ とちゅうでいられる だれかのために はじめたことが いつのまにか じぶんのねつ みにあまるほどの あかるさを おとさないように はしるなつ もてあますくらいで ちょうどいい そでわ あとからおいつく [verse 2] くやしい のつづきわ せなかのたかさで みたゆめ ゆれるかえりみちの そのたかさから せかいわ ずいぶんひろかった はやくちになるのわ ずぼしのとき きかれるまえに はしりだす ひにやけたぶんだけ こくなるいろを よかぜに さらしておく [pre-chorus 2] たよりないと わらわれたひとの そでを にぎっていたてが あるひ ふりほどいて かけだした そのひから とまらない [Mellotron] [chorus 2] もういっかい というたびに すこしずつ せがのびる だれかのための ねつだったから さめなかった さましたくなかった まだあおい じかんごと こがすほどの あかるさで もてあますくらいで ちょうどいい そでわ あとからおいつく [bridge] ひかれたそでを こんどわ ひくばんだと きづいたよる おぶわれていた さかみちを ぎゃくむきに のぼっていく [quiet break] おさがりわ きっと きふるしてから じぶんのものになる [Mellotron, silent] [last chorus - modulation] もういっかい そらにいうだけで ゆうぐれわ つづきになる だれかのために はじめたことわ とっくに じぶんのねつ にあわないと わらわれたうわぎが いつのまにか ちょうどいい もてあましたまま かかえていく そでわ もうあまってない [outro] もういっかい もういっかい まだ いきがある